【健康】🥜 ナッツアレルギーが急増中?知られざるリスクと私たちにできること

八丁堀・新富町のパーソナルジムLEDONIAの宇野です🙌🏻

近年、「ナッツは健康に良い」「美容に効果的」といった情報から、ナッツを日常的に摂る人が増えています。しかしその一方で、ナッツアレルギーの患者数が急増しているのをご存じでしょうか。


■ 急増するナッツアレルギー

最近では、FNNが「過去12年間でナッツアレルギーが10倍に増加」と報じ、大きな話題となりました。特にクルミを原因とする症例が目立ち、子ども世代では卵やえびを上回るほどの件数が報告されています。
(出典:FNNプライムオンライン「急増するナッツアレルギー」

また、消費者庁は2025年度中にカシューナッツを特定原材料(義務表示対象)に追加する方針を示しており、ピスタチオについても推奨表示化が検討されています。制度面でも、“アレルギー対策の時代”が進んでいることが分かります。


■ ナッツアレルギーとは?

ナッツアレルギーは、ナッツに含まれるたんぱく質を体が異物とみなし、免疫反応を起こしてしまう症状です。代表的な症状は以下の通りです。

  • 口や喉のかゆみ、違和感
  • 顔やまぶたの腫れ、じんましん
  • 咳、呼吸困難、喘鳴(ゼーゼー音)
  • 嘔吐、腹痛、下痢
  • 重篤な場合はアナフィラキシーショック

ナッツ類はほんの少量でも反応が出ることがあり、命に関わるケースも少なくありません。


■ 意外な“ナッツ入り食品”に注意

「ナッツを食べなければ大丈夫」と思いがちですが、実際には多くの加工食品や健康食品にナッツが使われています。

  • グラノーラやプロテインバー
  • クッキー、ブラウニー、チョコレート
  • カフェのスムージーやトッピング
  • 中華料理(カシューナッツ炒めなど)
  • サラダやドレッシング
  • ピーナッツオイルやナッツバター

一見安全そうな食品にもナッツが含まれている場合があるため、成分表示を確認する習慣を持つことが大切です。


■ トレーニング中の補助食品にも潜むリスク

LEDONIAでは、トレーニング後にプロテインやバーを利用する方が多くいらっしゃいます。しかし、これらの一部製品にもナッツが含まれているケースがあります。

アレルギーをお持ちの方は、以下の点にご注意ください。

  • 新しいサプリや食品は少量から試す
  • 成分表で「ナッツ類」「ピーナッツ」「クルミ」などを必ず確認
  • 体調異変が出た際は、すぐにスタッフへお知らせ

■ LEDONIAとしての取り組み

LEDONIAでは、アレルギーをお持ちの方にも安心してトレーニングを楽しんでいただけるよう、トレーナーが個別にサポートを行っています。

日常での栄養補給や食品選びに不安がある場合は、どうぞお気軽にご相談ください。また、お一人おひとりの体質や生活リズムに合わせて、適したプロテインや補助食品の選び方を一緒に考えていきます。

「健康のために摂るものこそ、自分の体に合っているかどうかが大切です。」

LEDONIAトレーナーが、日々のトレーニングと食生活の両面から、安心して続けられる健康習慣を一緒に育てていきましょう。


■ まとめ

ナッツは健康食品として人気がある一方で、アレルギーというリスクも存在します。体質や体調は人それぞれ。ほかの人に良くても、自分に合うとは限りません。

LEDONIAでは、「正しい知識」と「安心できる環境」で、皆さまの健康づくりをサポートしてまいります。


💡 参考