【トレーニング】効果を最大化するアクティブリカバリー法🧘🍃
八丁堀・新富町のパーソナルジムLEDONIAの佐藤です🌼
筋トレや有酸素運動を頑張った翌日に感じる筋肉痛や疲労感。
完全休養を取りたいところですが、完全に休むよりも“軽く体を動かす”ほうが回復を早めることは知っていますか?👀
「アクティブリカバリー(積極的休養)」といい、トレーニングをより効率的にするためには、このアクティブリカバリーを取り入れることが大切です💡
アクティブリカバリーのメリット
1.筋肉痛の緩和
筋肉痛(DOMS=遅発性筋肉痛)は、筋繊維の微細な損傷や炎症で起こります。軽い運動で血流を促すと、疲労物質や老廃物の排出がスムーズになり、修復に必要な栄養素も筋肉に届きやすくなります。結果、筋肉痛が和らぎ、次のトレーニングを快適に行いやすくなります😎✨
2.関節や筋肉の可動域を維持
強度の高いトレーニング後は関節が硬くなりやすく、可動域が狭くなることがあります。軽く体を動かすことで筋肉や関節がほぐれ、ケガのリスクを減らしながら体の動きを維持できます。
3. トレーニング効果の持続
休養日も体を動かすことで、筋肉や心肺機能がスムーズに回復します。結果として次のトレーニングでしっかり力を出せるようになり、トレーニング効果を高めることができます。
☑️おすすめのアクティブリカバリー例

1.ランニングやウォーキング:20分程度、息が上がらないペースで🚶
2.ヨガやピラティスで:呼吸を整えながら全身ストレッチで全身をほぐす🧘
3.プールで水中ウォーキング:浮力で関節に優しく、筋肉をほぐす🏊
4.フォームローラーで筋膜リリース
ポイントは、「頑張りすぎず、息が上がらない程度の軽い運動」 を意識することです。強度を上げすぎると逆に疲労回復が遅れてしまうので注意⚠️
トレーニングを頑張った翌日は完全休養になりがちですが、「軽く動く」アクティブリカバリーを取り入れる事で回復が早まり、トレーニング効果も最大化されます💪🏼🍃
ランニングやウォーキングの軽い有酸素運動、ストレッチやヨガを取り入れて、疲労感の少ない快適なトレーニング習慣を作ってみてください😊
