【腸内環境】体調を悪化させてしまう悪習慣とは!?

こんにちは!
八丁堀・新富町のパーソナルジム、LEDONIAの村田です!

本日は、健康のためにも、ボディメイクをする上でも重要な「腸内環境」についてお話しさせていただきます!

腸内環境は健康の要と言われています。

腸は栄養を消化吸収するメインの場所であり、体の防御機能である免疫を司る場所でもあり、さらに腸は脳とも繋がっていて心の状態にも多大な影響を及ぼしています。

そのため腸内環境が悪化していると、体調が悪くなるだけでなく、本来持っているパフォーマンスが発揮できていない可能性があるんです!

そこで今回は腸内環境を悪化させてしまう習慣を4つ紹介させていただきます!

一つでも当てはまっているものがないかチェックしながら見てみてください!

添加物のとりすぎ

スーパーやコンビニで売られている惣菜やお弁当、加工食品にはさまざまな添加物が使われています。

人工甘味料や保存料、発色剤、乳化剤などが腸内環境に悪影響を及ぼすと言われています。

添加物に囲まれている今の時代、全く口にしないことは不可能ですが、少しずつ減らす努力をすることが大切です!

野菜を摂る量が不足している

野菜に含まれる食物繊維が腸内細菌の餌になり、腸内環境を整えてくれます!

これらを取らないと、腸内細菌に餌を与えることができず腸内環境が悪化してしまうというわけです。

野菜の他にも海藻、きのこ、豆類にも食物繊維が含まれています。

また、食材によって含まれている食物繊維の種類も違ってきますので、いろんな食べ物からバランスよく摂ることも大切です!

魚より肉をよく食べる

肉と魚では含まれる油の種類が違います。

肉に多く含まれる飽和脂肪酸は摂りすぎると腸で炎症を引き起こしてしまいます。

一方、魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸は腸の炎症を抑えてくれる効果を持っているんです!

よって、魚を摂る回数よりも肉を摂る回数が多いと、腸内環境が悪くなるのです。

お米よりもパンをよく食べる

パンに含まれるグルテンというタンパク質は、腸を荒らしてしまう働きを持っています。

また、主食をパンにすると、おかずが加工食品であるベーコンやソーセージ、バターでソテーしたものなど、脂っこくなることに加え、魚よりも肉類が増えていきます。腸内環境を悪くする食べ物が多くなってしまうのです。

一方、主食をお米にすると自然と、発酵食品や魚、海藻がおかずとして登場しやすくなるため、腸内環境にとって良い食材が多くなりやすいです!

腸内環境を整えて、体調を良くするためには腸に悪いことをしないことが大切です!

これら4つの習慣に当てはまっていた方は、できる範囲で少しずつ変えていくことをオススメします!

最後までご覧くださり、ありがとうございました!