【女性必見】見落としがちな関節弛緩性とは?

こんにちは!八丁堀・新富町、目黒・白金台のパーソナルジム、LEDONIA(レドニア)です!

今回は、「身体の柔らかさと筋肉の柔らかさは比例しない」ということについてお伝えします。

ここで言う身体の柔らかさとは、関節弛緩性を指しています。

聞き慣れない言葉ですが関節弛緩性とは生まれつき、もしくは怪我やスポーツ歴などによって後天的に関節が緩い状態のことです。

生まれつき持った体質として身体がぐにゃぐにゃ柔らかい方もいれば、バレエや新体操などの競技特性により関節が緩くなったり、捻挫や脱臼などで関節が傷を負うことで不安定になってしまうケースもあります。

関節弛緩はホルモンの関係で特に女性に多く、若い年代の方によく見られます。

トレーニングはもちろん日常生活の中においても、関節弛緩性が高いことが理想の身体を手に入れる遠回りを誘発していることが結構あるのです。

それは関節弛緩により、正しいポジションで身体を固定するための筋肉が働きにくくなっていたり、トレーニングフォームが安定せず筋肉がアンバランスなつき方をしているケースが多いと感じます。

他にも、ストレッチをしていても自分が慣れている関節の動きの中で伸ばしてしまうので、本当に硬くなっていて伸ばしたいところが伸ばせないことも(´・_・`)

このような関節弛緩のエラーを見過ごしたまま高強度のトレーニングを行ったり高重量の負荷でスクワットなどしてしまうと、しなやかでバランスの良い身体は作れません。

身体が硬いだけならその部位をを緩める作業をまず行うとよいのですが、特に女性が多く抱えている関節弛緩性を持つ方は同時に良いポジションでの動作獲得と筋力の向上に努めることが大切です。

これらをきちんと理解し、改善していくためには多くの時間と専門的な知識と目が必要とされます。

過去にスポーツで怪我をたくさんしている、アンバランスな身体のシルエットを改善したい。

そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度LEDONIAにご相談ください。ご体験お待ちしております!^^